【7月の体調管理】夏バテ対策の「にんにく注射」と、今夏流行中の呼吸器感染症への備え
- 9 時間前
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7月に入り、いよいよ本格的な夏がやってきました。
暑さによる疲れや寝不足から、体調を崩しやすい時期ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
実はこの夏、例年以上に気をつけたい感染症の流行が報告されています。今回は、今夏の健康リスクと、それに対抗するための体調管理についてお伝えします。
1. 夏でも油断禁物!呼吸器感染症(ARI)やコロナが流行中
「感染症は冬に流行するもの」というイメージがあるかもしれませんが、現在、新型コロナウイルスや急性呼吸器感染症(ARI)の報告数が増加しています。また、お子様を中心に手足口病も大きな流行を見せています。
夏場はエアコンの使用により室内が密閉されがちになり、ウイルスが広がりやすい環境が作られます。
こまめな換気(エアコンをつけたままでも時々窓を開けるなど)
丁寧な手洗い・手指消毒
といった、基本的な感染対策を改めて意識していきましょう。
2. 免疫力をキープするために!夏バテには「にんにく注射」がおすすめ
暑さによる体力の消耗や自律神経の乱れは、免疫力を低下させ、ウイルスに感染しやすい状態を作ってしまいます。「最近しっかり寝ても疲れが取れない」「食欲が出ない」という方は、夏バテのサインかもしれません。
当院では、そんな夏の疲れをリセットし、免疫力を維持するためのケアとして「にんにく注射」を行っています。
にんにく注射は、疲労回復に不可欠なビタミンB1を主成分とした静脈注射です。
体内の糖質をエネルギーに変え、筋肉に溜まった疲労物質(乳酸)を分解する働きを促すため、注入後すぐに「体が軽くなった」と実感される方も多くいらっしゃいます。(※にんにくの臭いは数分で消えますのでご安心ください)
体調に異変を感じたら、お早めにご相談を
「ただの夏バテかな?」と思っても、発熱や咳、のどの痛みなどの症状がある場合は、感染症の初期症状である可能性もあります。
当院では発熱外来も含め、皆様の夏の健康をしっかりとサポートしております。体調で気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
元気にこの夏を乗り切りましょう!




