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【お盆明けの体調管理】夏の「あせも・とびひ・日焼け」対策と木曜午後の皮フ科診察のご案内
夏の皮膚トラブルご相談ください 皆様、こんにちは。やよい台内科・皮フ科です。 お盆休みも明けましたが、まだまだ厳しい暑さと湿気が続いていますね。 この時期は汗をかく機会が多く、強い紫外線に晒されるため、お肌のトラブルでご相談に来られる患者さんが増加します。 今回は、夏後半に特に注意したい「3大皮膚トラブル」のケア方法と、当院の皮膚科診療の新しいお知らせをお届けいたします。 夏後半に多い3大皮膚トラブルと対処法 1. あせも(汗疹) 汗をたくさんかいたまま放置すると、汗の通り道が詰まり、赤いポツポツや強いかゆみが生じます。 対策: 汗をかいたらこまめに汗を拭き取る、シャワーで洗い流すことが大切です。かゆみが強い場合は掻かず、早めに軟膏などの適切な治療を行いましょう。 2. とびひ(伝染性膿痂疹) あせもや虫刺されを掻き壊した傷口から細菌が入り込み、水ぶくれやかさぶたが周囲に「飛び火」するように広がる病気です。特に小さなお子様に多く見られます。 対策: 爪を短く切り、皮膚を清潔に保つことが予防になります。患部を触った手で他の部位に触れ
8月15日


いびき・日中の眠気・不眠でお悩みの方へ 睡眠障害内科を開設しました
このたび当院では、新たに「睡眠障害内科」の標榜が受理され、睡眠に関する専門的な診療を開始いたしました。 「なかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚める」「しっかり寝たはずなのに日中眠くて仕方がない」「家族からいびきや無呼吸を指摘された」 このようなお悩みはありませんか? 睡眠は、私たちの心と身体の健康を支える大切な時間です。しかし、睡眠の質が低下すると、集中力や仕事・家事の効率が落ちるだけでなく、高血圧や糖尿病、心臓病などの生活習慣病のリスクにもつながることが知られています。 「年齢のせいだから仕方ない」「疲れているだけだろう」 と我慢してしまう方も少なくありませんが、その症状の背景に治療が必要な睡眠障害が隠れていることがあります。 睡眠時無呼吸症候群(SAS)をご存じですか? 睡眠中に呼吸が止まったり浅くなったりする病気を「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」といいます。 主な症状として、 ・大きないびき・睡眠中の呼吸停止・起床時の頭痛・日中の強い眠気・集中力の低下 などがあります。 睡眠時無呼吸症候群は、ご本人が気付かずに進行することも多く、放置す
6月19日


自宅は、いちばん安心できる場所〜訪問診療という選択〜
自宅はいちばん安心できる場所
5月21日
クリニックのブログ
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