睡眠時無呼吸症候群


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「大いびき、無呼吸、昼間の眠気」が3大症状です。
寝ている時に大いびきをかいていたかと思ったら、突然呼吸が止まり、しばらくしてまた呼吸を始める。
このような症状がみられたら、まず睡眠時無呼吸症候群が疑われ、突然死や高血圧などの原因になったり、慢性的な寝不足のため昼間は眠くなり、居眠り運転などを起こしやすいことも問題です。
検査は簡単に自宅で行えます。
まずはご相談ください。

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肺炎


pneumonia
肺炎とは、細菌やウイルスが肺に感染することによって起こります。
症状は、全身のダルさ、発熱、悪寒、咳や痰、胸痛などです。
重症化すると、酸素を取り込む量が減ってしまうため、呼吸困難に陥ってしまいます。
特に、高齢者や小児は、急速に悪化する可能性があります。
まずは、胸部レントゲンや採血採尿などにより検査を行います。
治療は、主に抗生物質の内服です。
重症化すれば、入院が必要な場合もあります。
早期に治療を開始することで、その後の経過が全く異なります。
症状が軽くても、早期の検査をお勧めします。

 

喘息


asthma
喘息とは、気管(空気の通り道)の中が狭くなり、呼吸困難(息苦しい)になる病気です。
呼吸困難の症状は、ホコリなどがきっかけで起こることもあれば、風邪などがきっかけで起こることもあります。
呼吸困難の程度は、軽いものから命に関わるものまであるため、早期の治療と予防が大事です。
喘息は、炎症で気道が過敏になることで起こります。
したがって喘息の治療は、気道の炎症をおさえ、空気の通り道を広げ続けることです。
症状がおさまっても、気道の炎症がひくまで治療を続ける必要があります。
治療は、主に吸入や内服加療です。
咳がおさまらない、風邪をひくとよく咳が長く続く、などがあれば喘息の可能性があります。
夜間の強い咳や、強くなくても咳が続く場合、まずはレントゲンと呼吸機能検査をすることをお勧めします。